ボーナスのありがたみ

私が初めてボーナスを受け取ったのは今の会社に正社員として入社して三か月が経ったときでした。学生時代にはアルバイトをしていましたが、もらえる給料は当然働いた時間×時給のみでした。しかし正社員として勤務するようになってから毎年夏と冬の二回支給されるボーナスにとてもありがたみを感じるようになりました。普通は毎月の基本給と残業代が給料として振り込まれますが、これらは働いた時間の分だけ貰える労働の対価です。しかしそれと比べてボーナスは、言ってしまえば何もせずともお金が手に入ってくるようなものなのです。一番最初に貰ったボーナスは手取りでたった数万円と少ない金額でしたが、初めて受け取った時の喜びは大きなものでした。そして今では、その何倍もの金額をボーナスとして半年に一度受け取っている訳です。働いた分のお給料とは別でもらえる訳ですから、まるで宝くじが当たったような感覚でもある訳です。毎月の給料明細を見るとなんだか少ないなぁと感じることもありますが、源泉徴収票にて一年間の収入を確認すると、同世代の平均年収よりも多い収入になっていて驚くこともあります。それを考えると、夏と冬にボーナスを受け取るたびに、ボーナスのありがたみを実感します。→専業主婦お金借りたい

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